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「株で絶対に負けない方法は、株をやらないこと」 約三年に渡る株式投資で1000万以上の損失を出した私、九電男が綴る株に関するブログです
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利益4000円wwwww
あれだけ超波動な値動きをしておいてwwww
週足+4867円wwwwwwwwww
前週の大損を考えたら、もうほとんどヨコヨコwwwwww
大損→大損→大損→ヨコヨコwwwwww



己を神と勘違いした豚はこういうアドバイスをよくしてくださる
「~をするからそんなことになるんだよ」

「~」に当てはまるのは「仕手株を買うから」とか「地合いがいいのに空売りするから」とか「信用全力なんてするから」とかこういった内容だ

確かにそのアドバイスを頂いているときのオレは、まさに上記のようなことをやって大損している
だからこの「~をするからそんなことになるんだよ」という指摘は全く以って正しい
そんなことをしていなければ大損はしなかったし、逆をやっていれば利益になっていたわけだ

しかし、この解釈は間違っている

これらのアドバイスは全て「結果を見てから」言っていることだ
オレが「仕手株を買って大損しました」と書き、実際に下がったチャートを見た後で「仕手株なんて買うからだ、このksめ」とほざいているだけに過ぎない

こういう豚は逆にオレが大儲けしていれば、茂みに隠れて何も言ってこない
「見たかこのアホンダラども! 今日の爆益はお前らが昨日まで散々バカにしてきたあの仕手株が噴いたからなんだぜ!」と書くと、彼らは沈黙する
自分にとって不都合なことを議論するのが苦手なんだ
だから沈黙する、目立つはずのオレの長文を無視する

結果が全ての株の世界では、どんな形であろうと大儲けしている者を笑うことはできない
逆に大損していれば、それがいかに分析を重ねた結果の判断だったとしても、何一つ褒められない
「こういう根拠で買いました、でも大損しました」と書けば「その根拠はこれこれこういう理由で間違っている」と適当なこじ付けを書かれて終わるだけだ



株価がどのように動くかは誰にも予想できない
そしていかなる戦略を組み立てようとも、それらは全て裏目になる可能性を持っている

いくつか例を挙げると、よく言われるところでは「損切りを早くしよう」や「ナンピンはやめよう」や「信用全力はやめよう」などがある

まず「損切りを早くしよう」について

損切りを早くすることで大きな損を回避できるというが、逆に戻していってプラスに転換する未来を断ち切っていることにもなる
たとえば今のアベノミクス相場では、主力銘柄はどれもこれもほぼ二倍近い値上がりをしていて、過去一年二年前に買った塩漬け状態の株は概ね救われていることになる
これを早めに損切りしていたら損だけが残っている
強靭な握力で耐えることで救われる、という結果になることだってある

実際にオレは、これとは違うがデイトレードをメインにやっていたときは損切りを早くしすぎた結果、毎回毎回損切りになってしまい小さな損を積み重ねて大損した
逆に2011年の1月~11月までの相場は、とにかくある程度戻すまでは耐える作戦でそれなりの利益を得た

次に「ナンピンはやめよう」について

これもよく言われている
下がっている中を何回も買って結局戻らず大損、そして死亡、というこのパターン

しかし、これも上述の内容と同じく、ナンピンすることで助かるポジションだってある
買い付けの平均価格を下げるというよりも、下がったところを新しく買うわけだ
今の含み損が気に入らないから、ナンピンしてゼロに戻そう、というのではなく、元々上がると踏んでいた銘柄をよりお得な価格で買うことができる、というのがナンピン買いの本質だと思う

急騰した銘柄を、翌日も上がると思ってJKをしたが、徐々に下がってゆき、ナンピンする
これは負けを認めたくない気持ちから来る判断ではなく、より高値になると考えた銘柄を押し目買いするという解釈もできる

最期に「信用全力はやめよう」について

特に二階建てはやめよう、と言われている
確かに二階建てした結果、大損し、追証が発生すれば強制退場になる可能性がある
一撃の大損で全てを失い、その後再起不能、まぁよくある話だ

しかし二階建てするということは、儲けることができた場合、普通に現物買いだけをするよりはるかに大きな利益を手にすることになる
これをあぶく銭ととらえてパーッと使っちまえば、ただのギャンブラーだが、大きなチャンスを掴んだこの利益を次回の勝負への資金へ転用できれば、大勝利以降の売買では多少の損をしても利益が残ることになる
つまりはハイリスクハイリターンというヤツだ

ここを、たとえば「ひとつの銘柄に張る金額は資金の10分の1まで」と無難にやると、もちろん利益も小さくなる
その分退場までの日数を稼ぐことができるが、単に資産の値動きが小さくなるだけのことで、やっていることはどちらも変わらない
単純な例を挙げるとするなら「コインを振り、表が出たら1万円もらい、裏が出たら1万円払う」というギャンブルをそれぞれ10万円や100万円に変えるだけの話だ

勝率も利益率も期待値も何も変わらない
単に張りを小さくしたほうが長く遊べる、というだけのことだ



以上のように、株で良いとされる戦略の全ては裏を返すことができる
まぁだからといって「損切りはしないようが良い」だの「ナンピンはしたほうが良い」だの「信用全力はするべきだ」だのと言うつもりはない
単に「どんな方法を用いても結果がよくなるわけではありませんよ」と言いたいだけのこと

仮に「これだけはやめておけ」というものが絶対的に存在するとするなら、それをしないことによって確実に損を減らし、利益を得ることができる
そんなものがあったら誰でもそうするが、現実はそうなっていない
オレは負け組みの中でも特別愚かな豚なのかもしれないが、相場で負けているのはオレだけじゃない
オレより賢く、情報を集め、理論を展開し、様々な試行錯誤の末、オレ以上に負けている人もいる

これが相場という神の気まぐれだ



さて、明日は4/1
21時だっけ、正座して待ってよう



日足 3月29日 3月28日 3月27日 3月26日 3月25日
資産推移 2081298 2023662 2082162 2055048 2170134
前日比 57636 -58500 27114 -115086 93703

週足 3月29日
資産推移 2081298
前週比 4867
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こんばんは。

どうしても市場が神の気まぐれ、いわゆるRandomnessに見えるのなら、休むといいよ。

わたしは4/1に300万負けたけど、4/2にポジを縮小して今やっと反省モードです。

一点集中、ほぼ全力二階建てだからね。このスタイルでは休むことがとても重要なんだ。ドヘタトレードと笑っていただいて結構。一歩先は見えない所を予測して動いたり休んだりしています。

random_dash 2013/04/02(Tue)22:09:13 編集
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